谷中、根津、千駄木は、東京の下町スポットとして、近年注目を集めています。

戦災を逃れ、寺町として大規模な開発もなかったことから、このエリアは、様々な「懐かしさ」を呼び起こしてくれるのかな、と思っています。そして、それぞれの人の感じる「懐かしさ」の背景には、その人の“街での暮らし”の体験が反映されており、街の空間や空気に求めるものが反映されているのと思います。

もちろん、この街は人が住み、変化しています。既にマンションもたくさん建っていますし、貴重な建物も多く失われてきています。 これからも、嬉しいこと、残念に思うことが出てくると思います。そこからも、「街へ求めていること」を考えるヒントを得ることができると思います。

この街を、ぶらりぶらりと散策し、自分だけの小さな発見を重ねていき、それをお互いにやりとりをしてみませんか?

そのことを通して、“街で暮らす”ことに何を求めているのか、どんな暮らし方が好きなのか、都市型の生活空間について、みなさんと考えることができれば、と思っています。

 広石拓司さん(根津(元 谷中)在住)

03年7月5日 「谷根千散歩」を開催

バリアフリー協会 スマートクラブのグループと共に、谷根千散策を行いました。

谷根千にふれて気付いたこと、見つけたことを、参加者の方々、このサイトへのゲストの方がメッセージとして届けていただいています。

谷根千を、未体験の人に、紹介するとしたら?

谷根千を訪問し、気付いたこと、見つけたことがあれば、このサイトに届けてもらえるようなサイトとして育てていきたいと考えています。

ぜひ、谷根千を訪れ、みなさん自身の眼と感性で、気付いたことがあれば、ぜひメールにて、お寄せください。 (スタイルは自由です!) また、暮らしている方からのお便りもお待ちしています。

また、共に街を散策し、発見したことや、街について考えたことの意見交換を行う「散策会」も、不定期に行っていく予定です。

谷根千に、ぜひ訪れ、自分の眼で見つけたこと、感じたことを、ぜひ、伝えてください。みなさんで分かち合いましょう。

散歩の会も開催しますので、そちらに参加いただいてもいいですし、ふらっと電車を降りたり、暮らしの中で見つけたり・・・そんなお便りも待っています。

info@dotliteracy.com までメールをお願いします。


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