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1.ゲスト : キャリナビ 平尾さん、浜屋さんのお話
平尾さんからは、キャリナビの誕生から発展していく様子、
現状の運営方法についての説明をいただきました。
実は、平尾さんは、キャリナビの学生が取材したい!ということで、
キャリナビ・サイトに、ナビゲーターとしても登場しています。
http://www.carinavi.org/career/230/
当日、ご参加いただけなかった方も、こちらに詳しい内容がありますし、
キャリナビの「記事」の雰囲気を味わえる例でもありますので、
ぜひ、一度、お読みください。
平尾さんからは、ボランティアで初めて、本気になり、そして、
どんどんと成長していく経過も話していただきました。
「キャリナビは、月単位、いや日単位で進化している!
だって、3日前には、できないと思っていたことが、
今日はできているんです!」
平尾さんは「運営とか考えてこなかった・・・」と話をしますが、
ずっと、ずっと考え続け、学生と格闘し、トラブルが生じ、乗り越えることで
一つ一つの判断を積み重ねてきています。
当然、キャリナビにも、分岐点がいくつもあり、今のように輝いているものに
ならない可能性の方が遥かに高かった。崩壊の危機も多かった。
しかし、実際には、キャリナビの輝きは増し続けている。
それは、平尾さんが「エンパワーメントを中心に置く」というところから、
ぶれなかったからだと思いますし、それこそが経営者の資質だと思います。
浜屋さんは、最初、キャリナビで、本を編集していくことの難しさを
体感しています!という話から、「実は、私はライターとか、編集者に
なりたい訳ではなかった」という話に。
何をしたいかわからなかった学生が、キャリナビと出会って、
どんどんと自分の力を見つけ、そして、人の人生を見つめることの
素晴らしさを見つけ、活動の幅を広げていく。そのプロセスを追体験
できる、とっても素敵な時間をいただきました。
浜屋さんの分岐点となったのが、浜屋さんのお父さんのところで
働いている漁師さんへの取材です。
その心の動きが、取材当時に、素敵な言葉で表現されています。
http://www.carinavi.org/career/133/interview.jsp
最後に、今回、僕にとって、お二人のOnly One Wordは、
平尾さん:「私は徹底的なオンリーワン思考者だから」
浜屋さん:「伝えることは、大切なことを守ること」
でした。
 
2.特別ゲスト :佐藤さんのお話
Pointeriaの佐藤さんのプレゼンは、STYLEの時のものを基に
発表いただき、参加者に大好評!
ニュージランド大使館のキャロラインさんも「いいね!」と喜んでいました。
こちらは、東京と大阪で「ペンキ塗りドットリテラシー」を開催しよう!と
思いますので、今回、ご参加いただけなかった方も、ぜひ、その機会に!
今回、参加者の方の満足度は極めて高いものでした。
会の後も、MLでキャリナビが参考になる点、
キャリナビ をめぐる議論が大いに盛り上がりました。
二つのお話を通して、「想いを事業にする」ということについて、
多くの参加者が イメージを共有できたのではないかと思います。
3.交流会! (23時過ぎまで)
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